ケーキプレゼント応募はがきサンプル

【応募のポイント】
クリスマスのデコは、輝きをプラスして、華やかに仕上げるのがコツ。クリスマスを豪華に過ごせるように、頑張りましょう!
 

【クリスマスケーキ】

幅が違うマスキングテープをミックスしました。まず、チェック柄とカーキの細いマステでざっくり囲い、長いまま使うには大きすぎるパーティ柄の極太マステは、モチーフごとにカットし四角いシールのように貼ってコラージュします。最後に音符のシールを散らして軽快に。ディナー招待・グルメの応募にも◎!

【X’masケーキ】

街並みのラインを半分にし、その分、スペースを確保しコメントを添えてアピールしました。サンタと街並みはスタンプをポン!クリスマスカラーではないブルー×ピンクも素敵でしょ?絵が苦手なのでジンジャーボーイの代わりに、大きめのワニのシールを貼りましたが、この部分は雑誌の切り抜きでもOK!おもちゃ・お菓子の応募にも最適です!

【クリスマスケーキ】

右の背景には、プクモリシールの銀や白が引き立つように、直接はがきにスタンプインクをポンポンと叩きつけてグラデーションを作り、その上から小さいシールを散らして、品よく仕上げました。輝きが強いシールなので、デコの分量はこのくらい控え目でも十分引き立ちます。ちょっと大人っぽいデコは、ブランドグッズ・クリスマスコフレの応募にも◎!

フルーツプレゼント応募はがきサンプル

【応募のポイント】
フルーツは想像以上に応用が効くモチーフ。というのも、果物だけじゃなく、お菓子やジャム、フルーツの香りの化粧品・石けんなど、使える幅がとても広いのです。他にもジューサー・ハンドミキサーなど小家電の懸賞応募でも大活躍!みなさんもフルーツ柄のスタンプやシール、ひとつは持っておいたほうがいいかも?!

【旬のフルーツセット】

スマイルのスタンプと丸く彫った消しゴムはんこで葡萄を形作るように押します。グラデーションインクでニュアンスを出し、ラメのりで輝きをプラス。余白はマスキングテープで葉や棚を演出。スマイルがコメントの「子ども」とうまくリンクするでしょ?

【仙台いちご】

苺のシールが無く、スイーツ&苺柄のシールに変えたため、パステル調の甘めテイストになりました。でも、ハガキを横にすれば両側のラインが太くてもシールが大きくてもバランス良く仕上がるイメージは伝わるでしょうか?余った余白には小さいシールを散らせばOK!苺のほかにも紅茶&珈琲ギフトや苺フレーバーの石鹸&化粧品のプレゼントにも応用できますよ!

【フルーツギフト】

「記入事項の位置は左」と決まってる人は、デコを右に集中させましょう。使用したのスタンプは、サイズが大きめでパッと目立ちます。これを右側に帯状に押します。グラデーションのインクで、押す向きを一定にせず、斜めや逆さにしたり、はみ出させると、コロコロ転がるような明るい雰囲気になりますよ。さらにシルキーに仕上がるエンボスをほどこしてフルーツのツヤツヤ感を演出すれば、さらにステキに♪

【フルーツ、お中元ギフト、和雑貨】

グラデーションインクを和風の「こよみはんこ」に応用。スタンプのみではマットな仕上がりなので、おとなしくなりすぎないよう、波紋に少々ラメのりを乗せてキラメキをプラス。いっそう涼しげに見える効果も♪「ひんやり冷やして」のコメントと合わせれば、フルーツ以外にも、ジュース・ゼリーなどのお中元ギフト、和雑貨などの懸賞にも◎!

【フルーツギフト、創刊〇周年記念】

素朴なタッチのうさぎとフルーツが描かれたシールを使用。左右のラインは、ボーダースタンプで押し、農園の柵や石垣のイメージに。シールにはストーリー性があるので、大きいピースを対角線上に貼ったら、小さいフルーツを数枚、余白に散らして、おしまい。とっても簡単でしょ?木にたくさんなった果物にかけて「これからも実り豊かでありますように」のコメントにすれば、創刊〇周年記念の豪華懸賞にも使えますよ!

スイーツ詰め合わせプレゼント応募はがきサンプル

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【フルーツゼリー詰め合わせ】

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【ベルギーチョコ詰め合わせ】

花柄、音符、パティシエの3種類を使い、淡いベージュだけで全体に散らすようにスタンプしました。また、わざと逆さや斜めに押すことで動きを持たせています。

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【いちごのSweets詰め合わせ】

北欧の切り紙細工みたいなスタンプと、グラデーションタイプのインクパッド1つあれば、こんなに華やかに!スタンプしただけなのに手が込んだ感じに仕上がるのがグー。花束、コスメの応募にも〇!

【秋の味覚】

「食欲の秋」にちなみ、食いしんぼうの熊とミツバチのスタンプをチョイス。このようにストーリーを持たせると楽しいデコになります。周りはマスキングし、落ち葉のスタンプで囲みました。鮭などの北海道の食材、はちみつ配合の化粧品&せっけんの懸賞にもOK!

【秋のスイーツ詰め合わせ】

雲形に切った紙でマスキングしブルーで着色した後、スイーツのスタンプをアクセントに全体押したら紙をはがし、ハロウィンのシールをオン!ハロウィンがテーマだと秋の懸賞全般に使えて便利。特に、収穫ツアー・おもちゃの懸賞にもピッタリ!

産直野菜、お米プレゼント応募はがきサンプル

【野菜応募のポイント】
調味料メーカーや各地のJAでは、年間通して旬の野菜プレゼントを開催していますね。生産者さんが手をかけた有機栽培、めずらしい地野菜など食べる機会のない野菜に出逢えるチャンスです。野菜のデコは、意外にも応用範囲が広く、流行のスロージューサー、スープメーカーなどの調理家電や、野菜苗、ジュース詰め合わせ、お食事券、野菜収穫ツアーの懸賞にも向いてますよ! 

【産直野菜】

私は上手に彫れないので、トマト・ニンジン・ピーマンの3点を〇△□の単純な形でヘタはあえて彫らないスタンプを作りました。さらに市販品のスマイルのスタンプをプラス。それぞれをハガキからはみだすように向きを変えながら周囲に押します。その後、緑のカラーペンでヘタを直接書いちゃいました(笑)。ニンジン・トマトのヘタの部分は、インクを付け分けるのが難しく、かすれの原因にも。カラーペンで書き足せば、これで色同士が混じって濁るのも回避できます。これなら作るときも押すときも時間がかかりませんよ。

【旬の野菜詰合せ】

なじみがいい地味な淡い色の太さが違うマスキングテープ3色で、横に4本ラインを引いたら、手足と表情があるかわいい野菜のシールを数ヵ所オン!この野菜シールは店頭応募ハガキにほどこすデコなら、余白に貼っても邪魔にならないグッドなサイズ♪でも、郵便ハガキの場合は、小さく見えて印象が弱いため、星のシールを足してパンチを加えました。

【野菜セット】

「消しゴムはんこ、作るの面倒!」「野菜のシールなんて無いわ!」という場合は、季節感のあるモチーフで解決(笑)。今回はカラフルなビタミンカラーの「うちわ」シールを選んでみました。コメントに「高原の風」「夏の恵み」「冷やして食べたい」など「涼」に関連する言葉を織り込めば、不自然な感じにはなりません。最初に背景として、ステンシルスポンジブラシで、ふんわりとブルーのインクをのせてニュアンスを出したら、和紙素材の「うちわ」と丸いシールを縦方向に散らします。扇風機・ゆかた・水ようかん・お中元ギフトの懸賞にもピッタリですよ!

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【お米応募のポイント】
「食欲の秋」にちなんで、秋は新米の懸賞がめじろおし。「お米を当てたらケーマーとして一人前」という言い伝え?もあるようです(笑)。例年、調味料・漬物など食品メーカーが行うクローズド懸賞に多いものですが、食品メーカーに限らなくても新米プレゼントをよく目にします。ぜひトライしてくださいね!

【新米コシヒカリ】

太いテープを使いたいなら、ハガキを横に使うことで解決しましょう。
少女以外のシールは、コメントにあわせ、ピクニックを連想する青空やバスのピースをチョイス。ハートのシールは、メタリックな素材で変化をつければ、目立つこと間違いなし!

【新米こしひかり】

なめらかに曲線を描くことは大変難しいので、私は、米粒が印刷された紙を輪郭どおりに切って、それを型紙にしてマスキングしました。簡単なのに効果的なアイデアでしょ?(笑)
そして、背景には、落ち葉のスタンプで季節感をプラス。
「ご飯大好き」のスタンプは、お米だけじゃなく、炊飯器・産直グルメ・田植え(稲刈り)ツアーなどの懸賞に使えるので、1個あると重宝しますよ。

【新米コシヒカリ】

ウサギのスタンプです。ピンクのペンで頬に紅を差し、ポップコーンペンで膨らませればほんのり浮き上がり。「どうやって作ったの!?」と目を引く仕上がりに。次に丸く切った紙を乗せ、イエローインクをステンシルスポンジブラシにつけ、紙の周囲をポンポンとたたけば、おぼろ月に。余白に紅葉のシールを散らして「月見うさぎ」に変身~!宿泊券や和菓子のプレゼントにも〇!

【新米】

ゼロさんのアイデアをお借りして、ハロウィンバージョンに変えてみました。お米の懸賞でも、おばけカボチャは「収獲の秋」つながりでうまくなじみます。絵を描くのがニガテなら、このような表情があるシールで代用すれば大丈夫!シールはグリッターが効いた素材なので、くどくならないようにマステはマットな濃い紫をチョイス。英文のマステもちぎって貼ってアクセントに。おもちゃ、秋野菜、スイーツの懸賞にもピッタリのデコです。

【コシヒカリ】

上と構図は似ていても、シールのモチーフ次第で、ずいぶん雰囲気が変わるでしょ?お寿司シールは透ける素材なので重ねて貼ると奥行きが出ます。重なった部分の色が濁らないように、マスキングテープは淡いベージュを選びました。海外の寿司ブームが定着したおかげで英文が入っても違和感がありません。このほか、海苔・醤油メーカーの懸賞や全国共通すし券、食事券、炊飯器、和食器の応募にもグー!

【お米プレゼント】

ふきだし付きの忍者の浸透印はインク要らずでポンと押すだけ。ユーモラスなデザインで、どんな懸賞にもオールマイティに使えます。空欄のふきだしにはクイズの答えだけではなく「待ってます」など短いコメントを記入するのも◎。季節感が欲しくて背景には落ち葉のスタンプでいろどりを添えてみました。忍者スタンプは黒の主張が強いので、紅葉は原色よりも抑えたトーンにしたほうがスッキリまとまりますよ。

お肉プレゼント応募はがきサンプル

【応募のポイント】
「産地直送食材」と言っても、野菜・果物・肉・魚・酒・調味料など種類はさまざま。もし、それぞれの絵柄のスタンプやシールをぜんぶ揃えようとしたら大変!そんなときは季節感とユーモアで乗り切りましょう。「当たったら、いつ、どんなふうに食べたいか」のコメントが印象アップのコツですよ!

【米沢牛ステーキ用】

お鍋セットプレゼント応募はがきサンプル

【応募のポイント】
「あたたかみ」がキーワード。カラーは暖色系でまとめましょう。モチーフも、ぬくもりを感じるものを選ぶのが◎!今のお鍋は、トマト鍋・カレー鍋など洋風も増えていますし、必ずしも「和」にこだわらなくても大丈夫ですよ。

【海鮮鍋】

この土鍋の絵は、薄茶のペンで「丸書いて皿書いてクールクル♪」で、おしまい(笑)。その上からブクブク煮立った泡や湯気のイメージで、スタンプを押します。賞品名は、かすれた油性ペンで居酒屋メニュー風に荒っぽく書くと、インパクト大でしょ?

【お鍋セット】

以前ブームになった「ねこ鍋」覚えてますか?猫のシールでクスッとさせてみては?また、マスキングテープをコタツのふとんに見たて、全体に柔らかいカラーでまとめました。花をシールを散らして余白を埋めると、バランスもよくなりますよ。

【地鶏水炊きセット】

泡のようなスタンプをゴールドで押して背景にし、フレークシールでデコしました。ちょっと大きめのシールは、大胆にハサミでカット!紙風船の切れ端はハガキ上部に貼って、無駄なく使い切ります。こんな和風モチーフのシールなら、温泉宿泊券、民芸品の応募にも◎!